就業規則は、会社を『仕組み』で守り、社員を『納得』で動かす経営ツールです。

社会保険労務士・行政書士事務所みあかりでは、就業規則・各種規程に関して、会社の実態(労働時間・休日・賃金・雇用形態・ハラスメント対策等)に沿った整備をし、運用まで見据えた形でサポートします。

法改正対応もお任せください。

新規作成/全面改定/部分改定(条文追加)

会社の実態に合わせた規程整備、法改正対応

労務トラブル・是正勧告なども見据えたリスクヘッジ型の設計

※費用の目安(作業量、業務内容により金額を決定させていただきます。)

・「就業規則」新規作成:150,000円(税別)~

・「就業規則」、「賃金規程」、「育児・介護休業規程」の3点セットの新規作成:170,000円(税別)~

・「就業規則」、「賃金規程」、「育児・介護休業規程」、「契約社員(パートタイマー)就業規則」、「契約社員(パートタイマー)賃金規程」の5点セットの新規作成:200,000円(税別)~

・改定(部分改定・全体改定):内容によりお見積り
※現状の規程内容・運用を確認の上、適正な改定案をご提示します。

作成・改定後から1か月間、無償で運用フォローも実施。

※就業規則・各種規程の作成、改定を検討中の方向けに、オンライン無料相談(45分以内)も実施しています。

  • 就業規則がなく、雇用ルールが口約束になっている。
  • 古い就業規則のまま、現状の働き方と合っていない。
  • 法改正対応に追いついていない。
  • 残業・休日・休憩・遅刻早退などの扱いが曖昧。
  • 問題社員対応のルールがなく困っている。
  • 会社カレンダーやシフト運用がうまく整理できていない。
  • 退職・解雇・雇止めの対応に不安がある。
  • 助成金や行政対応を見据えて整備したい。

※会社の実態に合わせて設計します。

就業規則は“作って終わり”ではなく、運用できて初めて意味があります。
勤務形態やルールに合わせて、現場で使える内容に整えます。

※最新の法改正事項に対応します。

法改正未対応の就業規則は、是正勧告やトラブルの原因になります。

適法な内容へと修正し、会社をリスクから守ります。

※トラブルになりやすい条文を、実務目線で整備します。

就業規則トラブルは、特に以下で起こりがちです。

  • 労働時間・休憩・休日
  • 残業(割増賃金の考え方)
  • 懲戒・服務規律
  • 退職・解雇
  • 休職・復職
  • ハラスメント対応
  • 有期契約(雇止め・無期転換) 等

“揉める前提”で整備することで、会社のリスクを下げます。

※必要な規程をセットで整備できます。

会社の状況に応じて、次の規程整備にも対応可能です。

  • 賃金規程
  • 育児・介護休業規程
  • 退職金規程
  • 個人情報保護規程
  • パート・契約社員向け規程
  • 36協定や各種労使協定の整備など

※作成後の運用サポートもお任せください。

就業規則は「作って終わり」ではありません。実際に運用し、現場に定着して初めて意味を持ちます。

当事務所では、作成・改定後から1か月間、無償で運用フォローを実施しています。

就業規則・各種規程の運用の相談・アドバイス、日常の労務問題対応まで、実務面をフォロー。

「形だけで終わらせない」運用定着をご支援します。

※当事務所(代表者)の実績等について。

  • 士業歴約10年(令和8年1月現在)。数十社〜数千人規模企業まで幅広く労務支援を担当。
  • 就業規則・各種規程の作成/改定、労務相談、労務監査を多数経験。
  • 外国人雇用(在留資格申請)と労務管理をワンストップで対応可能。
  • 「作って終わり」ではなく、運用定着まで伴走支援する実務型コンサルティング。

  • 就業規則の新規作成
  • 就業規則の改定・見直し(部分改定含む)
  • 賃金規程・育児介護休業規程などの作成/改定
  • 変形労働時間制の整理
  • 36協定など労使協定の整備
  • 労働基準監督署への届出代行(必要に応じて)

1.お問い合わせ(フォーム/メール/Chatwork)

2.ヒアリング(オンライン可)

3.お見積り提示

4.ご依頼・着手

5.規程案の作成・ご提案

6.修正・確定

7.納品・運用アドバイス

就業規則は何人から必要ですか?

常時10人以上の労働者を使用する場合は作成・届出義務があります。
ただし、10人未満でもルール整備の効果は大きく、トラブル予防のため作成される企業様も多いです。

例えば、従業員が1人でもいれば、賃金規程や育児・介護休業規程も必須と言っても過言ではありません。

会社が小規模でも作るメリットはありますか?

あります。小規模ほど「ルールが曖昧で揉めやすい」ため、就業規則が効果を発揮します。

ひな形の就業規則ではダメですか?

ひな形自体は参考になりますが、会社の実態と合わないと運用できず、逆に不利に働くこともあります。
当事務所では実態に合わせて整えます。

対応エリアは?

新宿区を中心に東京都内・近郊の事業者様に対応しております。
オンライン対応も可能です。

報酬額は?

報酬の目安は以下の通りです(作業量、業務内容により金額を決定させていただきます。)。

・「就業規則」新規作成:150,000円(税別)~

・「就業規則」、「賃金規程」、「育児・介護休業規程」の3点セットの新規作成:170,000円(税別)~

・「就業規則」、「賃金規程」、「育児・介護休業規程」、「契約社員(パートタイマー)就業規則」、「契約社員(パートタイマー)賃金規程」の5点セットの新規作成:200,000円(税別)~

・改定(部分改定・全体改定):内容によりお見積り
※現状の規程内容・運用を確認の上、適正な改定をご提案します。

作成・改定後から1か月間、無償で運用フォローも実施しています。

詳細や具体的なお見積りに関しては、下記、お問い合わせからご連絡ください。

※お問い合わせ

当事務所では、無料で見積り依頼に対応しています。

初回のご相談に限り、 WEB会議ツールによる無料相談(45分以内)も行っております。

※中小事業所向け労務リスク簡易チェックの実施

中小事業所向け労務リスク簡易チェックシートを無料で配布しています。

結果をお送りいただければ、無料で簡易コメントをお返しします。シートのダウンロードはこちらから⇓

※事務所案内動画