在留資格(ビザ)手続きは、労務管理・労働条件の整備まで含めた対応が重要です。
会社側の問題により、不許可となるリスクがあります。

就労系在留資格(ビザ)の不許可リスクを減らし、安心して外国人雇用を進めたい企業様へ。

社労士・行政書士が入管法と労働法、両方の視点から懸念点を精査して申請をサポートします。

・就労系在留資格(「技術・人文知識・国際業務」、「特定技能」、「技能」、「企業内転勤」、「特定活動」等)に特化
・必要に応じて、会社の労務リスクチェックや職務設計支援に対応
・在留資格オンライン申請対応(全国対応)

・追加書類対応のみも可能
・45分オンライン無料相談実施中

・企業向け就労系在留資格(ビザ)対応簡易チェック(無料)も実施中

【代表社労士・行政書士の紹介】

  • 士業歴約10年(令和8年1月現在)。外国人雇用(在留資格申請)と労務管理をワンストップで対応可能。
  • 行政書士としては、在留資格(ビザ)手続きに多数従事。申請実績150件超。
  • ストリートアカデミー株式会社が運営する法人研修サービス「オフィスク」の講師として、労務・外国人雇用・職場環境改善に関する法人研修も実施中。
河村儀明

社会保険労務士・行政書士事務所みあかり 代表 特定社労士・行政書士 河村 儀明

※ご相談段階から、全て代表社労士・行政書士が責任をもって直接対応します。

※当事務所では、大量受任による画一的な申請は行っていません。

※外国人雇用・在留資格(ビザ)手続きを検討中の方向けに、オンライン無料相談(45分以内)も実施しています。

在留資格手続きでは、雇用契約、労働条件、社会保険・労働保険、受入体制等が問題となる場合があります。
みあかりでは、行政書士としての在留資格手続きに加え、社労士として外国人雇用に関する労務面の確認にも対応しています。

なお、申請前の段階で、会社が予定している採用条件や業務内容について、在留資格制度・労務の両面から問題となり得る点を確認する「外国人雇用事前リスクチェック」にも対応しています。

また、外国人材を雇用するにあたり、担当してもらう職務がまだ十分に固まっていない場合には、会社の実際の業務内容や本人の学歴・職歴等を踏まえ、配属先、担当職務、業務割合、研修内容、既存従業員との役割分担等を整理する「外国人雇用職務設計支援」も行っています。

在留資格に合わせて形式的に職務を作るのではなく、会社で実際に行うことのできる業務を前提として、在留資格制度との適合性を踏まえた職務内容の整理を支援します。

一般的な在留資格手続きみあかりの対応
申請書類の作成・提出が中心在留資格手続きとあわせて、外国人雇用に関する労務面も確認
雇用契約書・労働条件の確認は限定的雇用契約、労働条件、就業場所、業務内容等も確認
社会保険・労働保険の確認は別領域になりやすい必要に応じて、社会保険・労働保険の加入状況や手続き面も確認
申請時点の書類整備が中心採用後・更新時に問題となりやすい点も見据えて整理
入管手続きと労務管理が分断されやすい在留資格と労務管理を一体的に確認し、受入れリスクを整理

※業務内容
✅ 在留資格認定証明書交付申請(新規雇用・招へい)
✅ 在留資格変更許可申請(転職・職種変更等)
✅ 在留期間更新許可申請
✅ 業務内容・労働条件・就業規則などとの整合性確認

✅ 外国人雇用職務設計支援
✅ 申請前の不許可リスク洗い出し・事前診断
✅ 追加書類対応

※いずれも実際のご相談・支援事例をもとに、一部を変更して掲載しています。

『技術・人文知識・国際業務だが、現業業務が多く含まれていたケース』

転職予定の外国人材について、予定している業務内容を確認したところ、専門業務に加えて現業業務の比重が高い状態でした。

形式上は在留資格に該当するようにも見えましたが、実態としては要件を満たさない可能性があり、このまま申請すると不許可となるリスクがあると判断しました。
そこで先方と相談のもと、業務内容を整理し、専門性が明確になるよう職務内容・役割を再設計しました。

結果として、無理のない形で在留資格の要件に適合させ、在留資格変更許可とともに、採用後の運用の安定にもつながりました。

『初めての外国人採用で、業務量や採用の必要性に課題があったケース』

初めて外国人採用を行う企業で、業務量や採用の必要性について、形式的な書類では十分に証明できない状況でした。

形式的に書類を揃えることは可能でしたが、このままでは、なぜ採用しなければならないのか入管側の理解を得られない恐れがあり、許可に至らない可能性があると判断しました。
そこで、業務内容・人員構成・今後の事業展開をヒアリングし、採用の合理性を整理したうえで、採用理由書を作成しました。

結果として、採用の必要性が明確に伝わる内容となり、無理のない形で許可取得につながりました。

『受け入れ企業の労務体制に懸念があったケース』

在留資格申請にあたり、受け入れ企業の労働条件や社会保険の運用状況を確認したところ、一部に不明確な点や整備不足が見られました。

形式的には申請は可能でしたが、労働社会保険諸法令の遵守状況によっては、受け入れ先としての適格性が問題となる可能性があると判断しました。
そこで、事前に労務体制の確認・整理を行い、必要な是正・整備を実施しました。

結果として、受け入れ体制としての適確性を整えたうえで申請を行い、許可取得とその後の安定した運用につなげることができました。

※「在留資格手続き」と「外国人雇用の事前リスクチェック」の違い

在留資格手続き外国人雇用の事前リスクチェック
主な目的在留資格の取得・変更・更新等に必要な申請を進めること外国人材の受入れに伴う会社側の労務リスクを事前に確認・整理すること
向いている場面採用予定者や在職者について、在留資格申請を進めたい場合外国人材の採用前・申請前に、雇用条件や受入れ体制に問題がないか確認したい場合
確認する内容と範囲申請人の学歴・職歴、予定業務、雇用契約・労働条件、報酬等、在留資格申請に必要な事項を確認左記に加え、就業規則、36協定、労働時間、休日・休暇、社会保険・労働保険の加入・届出・運用状況等、基本的な労働関係法令の遵守状況を確認
確認の視点対象となる外国人の在留資格該当性や、申請内容との整合性を中心に確認会社の受入れ体制をより広く確認し、採用後や在留資格更新時に問題となり得る労務上のリスクまで整理
ご提供する内容申請書類や説明資料を作成・整理し、在留資格申請を行います確認結果を報告書にまとめ、要対応事項・要確認事項・確認済み事項を整理してお伝えします
確認後の対応審査結果を踏まえ、許可後の手続きや更新時期等をご案内します契約書の修正、就業規則の整備、社会保険・労働保険手続き、在留資格申請等が必要な場合は、別途ご案内します

報酬基準(作業量、業務内容により金額を決定させていただきます)

※在留資格認定証明書交付申請(COE)

【対象在留資格】【金額(税別)】【特徴】
※要件確認、理由書作成等、書類作成をフルサポートしますが、不明点解消のため、その中での特徴を記載します
技術・人文知識・国際業務105,000円~・学歴、職歴と職務内容の関連性チェック、懸念点精査
特定技能105,000円~・受入要件・分野要件・支援体制の事前チェック
高度専門職90,000円~・ポイント計算資料整理、研究業績チェック、懸念点精査
家族滞在
※就労資格に関連して発生する場合対応可能
80,000円~・婚姻・出生証明翻訳処理含む
日本人の配偶者等・永住者の配偶者等
※就労資格に関連して発生する場合対応可能
100,000円~・婚姻継続性・生活基盤チェック

※在留資格変更許可申請

【対象在留資格】【金額(税別)】【特徴】
※要件確認、理由書作成等、書類作成をフルサポートしますが、不明点解消のため、その中での特徴を記載します
技術・人文知識・国際業務95,000円~・学歴、職歴と職務内容の関連性チェック、懸念点精査
特定技能95,000円~・受入要件・分野要件・支援体制の事前チェック
高度専門職80,000円~・ポイント計算資料整理、研究業績チェック、懸念点精査
家族滞在
※就労資格に関連して発生する場合対応可能
70,000円~・婚姻・出生証明翻訳処理含む
日本人の配偶者等・永住者の配偶者等
※就労資格に関連して発生する場合対応可能
90,000円~・婚姻継続性・生活基盤チェック

※在留期間更新許可申請

【対象在留資格】【金額(税別)】【特徴】
※要件確認、理由書作成等、書類作成をフルサポートしますが、不明点解消のため、その中での特徴を記載します。
技術・人文知識・国際業務60,000円~・学歴、職歴と職務内容の関連性チェック、懸念点精査
特定技能60,000円~・受入要件・分野要件・支援体制の事前チェック
高度専門職50,000円~・ポイント計算資料整理、研究業績チェック、懸念点精査
家族滞在
※就労資格に関連して発生する場合対応可能
45,000円~・婚姻・出生証明翻訳処理含む
日本人の配偶者等・永住者の配偶者等
※就労資格に関連して発生する場合対応可能
55,000円~・婚姻継続性・生活基盤チェック

※その他

【内容】【金額(税別)】
就労資格証明書交付申請80,000円~
理由書単体作成35,000円~
特定技能受入体制・運用チェック(初年度)35,000円~
特定技能分野別要件・運用チェック25,000円~
外国人雇用事前リスクチェック70,000円~
外国人雇用職務設計支援70,000円~
外国人雇用事前リスクチェック/職務設計支援+在留資格認定証明書交付申請165,000円~
※リスクチェック、設計支援あわせてご依頼の場合は225,000円~
外国人雇用事前リスクチェック/職務設計支援+在留資格変更許可申請155,000円~
※リスクチェック、設計支援あわせてご依頼の場合は215,000円~
外国人雇用事前リスクチェック+在留期間更新許可申請110,000円~

※報酬に関する注意事項は、報酬基準のページもご参照ください。

※在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請、就労資格証明書交付申請に関しては、取次申請まで行います。

※着手時に報酬額をいただいております。
不許可の場合、報酬の半額を返金いたします。ただし、印紙代・郵送費等の実費は別途必要となります。

※在留資格オンライン申請に対応しています(全国対応)。

※「外国人雇用事前リスクチェック」=外国人雇用にあたり、労働社会保険諸法令の遵守状況を確認し、受け入れ体制の適正性を整理します。
現状の課題を把握し、必要な改善事項をレポートとしてご報告いたします。
本サービスは現状の確認および改善案の提案を行うものです。就業規則の作成・改定、各種規程整備、手続き対応等は別途お見積りとなります。


※「外国人雇用職務設計支援」=外国人材の採用にあたって、担当してもらう職務がまだ十分に固まっていない場合に、会社の実際の業務内容や本人の学歴・職歴等を踏まえ、配属先、担当職務、業務割合、研修内容等の整理を支援します。
必要に応じて、在留資格制度との適合性を踏まえた職務内容案の作成も行います。
本サービスは、在留資格取得のために実態のない職務を設定するものではありません。最終的な配属、担当職務、人員配置等は会社において決定していただきます。

※外国人雇用においては、在留資格の要件だけでなく、実際の職務内容、雇用条件、労務管理や受入体制についてもあわせて確認することが重要です。

当事務所では、在留資格申請前に、雇用条件、職務内容、労働社会保険諸法令の遵守状況等について問題となり得る点を確認する「外国人雇用事前リスクチェック」に対応しています。

また、外国人材の採用・雇入れにあたり、外国人材に担当してもらう職務がまだ十分に固まっていない場合には、会社の実際の業務内容や本人の学歴・職歴等を踏まえ、配属先、担当職務、業務割合、研修内容等を整理する「外国人雇用職務設計支援」にも対応しています。

在留資格手続きと労務管理は、実務上、別々に検討されることもありますが、外国人雇用では両者が相互に関係する場面があります。当事務所では、申請手続きだけでなく、実際の雇用や配属を見据えた形で必要な事項を整理した上で、手続きを進めることを重視しています。

はじめて外国人を雇用される企業様や、労務管理体制にご不安のある企業様には、事前リスクチェックや職務設計支援とのセットでのご依頼をおすすめしております。

  • 初めて外国人を採用するが、何から始めればよいかわからない。
  • 在留資格(ビザ)の種類や要件が複雑で不安。
  • 採用したい人がいるが「この仕事内容で許可が出るか」判断できない。
  • 雇用契約書・労働条件通知書の作り方がわからない。
  • 会社として労務管理が追いついておらず、トラブルが心配。
  • 「不法就労」、「資格外活動」などリスクを避けたい。
  • 退職・契約終了時の対応が不安。

就労系の在留資格では、外国人材が実際に担当する職務内容や雇用条件、会社側の受入体制等が、在留資格手続きにおいて重要な確認事項となります。

そのため当事務所では、単に申請書類を作成するだけでなく、必要に応じて、雇用契約、労働条件、従事予定の業務内容等について、在留資格制度および労務の両面から事前に確認しています。

また、外国人材の雇入れ前・在留資格申請前の段階で、担当してもらう職務が十分に固まっていない場合には、会社の実際の業務内容や本人の学歴・職歴等を踏まえ、配属先、担当職務、業務割合、研修内容等を整理する「外国人雇用・職務設計支援」にも対応しています。

すでに予定されている雇用内容に問題がないか確認する場合には「外国人雇用事前リスクチェック」、職務内容そのものを整理する必要がある場合には「外国人雇用・職務設計支援」と、状況に応じて支援内容を分けています。

当事務所では、以下を重視して支援します。

  • 申請の可否を事前に見立てたうえで進める。
  • 必要に応じて、雇用条件・職務内容の整理から支援。
  • 入社後を見据えた、社内ルール整備まで一貫対応。
  • 中小企業でも運用できる“現実的な落としどころ”をご提案。

※技術・人文知識・国際業務(技人国)

ITエンジニア、設計、マーケ、経理、翻訳、デザイナー等

スタートアップ企業・中小企業で多い在留資格です。

※特定技能

介護、外食、宿泊、ビルクリーニング 等

受入れ体制や支援体制に注意が必要です。

※高度専門職

優秀人材の採用に有利な制度

企業側の整備が必要になるケースもあります。

※その他

受入れ前の事前相談

外国人雇用に関する社内体制整備など

当事務所では、以下のような内容を支援いたします。

※在留資格(ビザ)申請サポート

  • 申請可否の事前確認(職務内容・学歴・経歴等の整理)
  • 必要書類のご案内
  • 申請書類作成
  • 入管への申請取次(※対応範囲は個別にご案内します)
  • 追加資料対応・補足説明のサポート

※外国人雇用に関する労務整備

  • 雇用契約書/労働条件通知書の整備
  • 労働時間・残業・休日・手当の運用整理
  • 社内ルールの整備
  • 上記や職務内容等に関する事前確認

1.お問い合わせ(フォーム/メール/Chatwork)

2.ヒアリング(オンライン可)

3.お見積り提示

4.ご依頼・着手

5.労務体制整備/申請準備/書類作成

6.申請・完了/必要に応じて運用サポート

※よくあるご質問

外国人を雇用したいのですが、何から始めればいいですか?

まずは「予定している仕事内容」、「雇用形態」、「本人の学歴・職歴」などを整理し、在留資格の見立てを行うのが第一歩です。

在留資格が許可されるか不安です。

事前にリスクの論点を整理し、必要資料を揃えたうえで進めることが重要です。
当事務所では、事前相談の段階からサポート可能です。

労務体制が整っていないのですが大丈夫ですか?

在留資格は、会社があまり関与しないまま外国人本人や行政書士に任せっぱなしになりがちです。
しかし、就労系の在留資格に関しては、労務体制の整備も重要です。

当事務所では、在留資格(ビザ)手続きに際して、事前に労務体制の確認・整備も行います。

報酬額は?

上記をご確認ください。なお、無料でお見積りや相談も行っています。

※お問い合わせ

※当事務所では、無料で見積り依頼に対応しています(追加費用なし、見積後の営業なし、相談のみでもOK)。

※初回のご相談に限り、 WEB会議ツールによる無料相談(45分以内)も行っております。

※企業向け就労系在留資格(ビザ)対応簡易チェックの実施

企業向けの就労系在留資格(ビザ)に関する簡易チェックシートを無料で配布しています。

結果をお送りいただければ、無料で簡易コメントをお返しします。シートのダウンロードはこちらから⇓