2026年6月19日改正の厚労省留意事項―シフト制労働者の年次有給休暇管理の注意点新着!!
はじめに アルバイトやパートタイム労働者に関して、勤務日や勤務時間をシフト制で決めている会社は少なくありません。 当事務所でも、シフト制で働く従業員について、労働条件の明示、労働時間管理、休憩、休日、年次有給休暇の取扱い […]
在留資格「経営・管理」の更新でも確認される労働関係法令遵守―資本金等の新基準だけではない確認事項
はじめに 在留資格「経営・管理」については、上陸基準省令等の一部改正が行われ、2025年10月16日に施行されました。 本改正により、常勤職員の雇用、資本金の額等、日本語能力、経歴、事業計画書の確認等、複数の要件が見直さ […]
新様式の在留カードで確認できること・できないこと―外国人雇用で注意したい券面記載事項の変更
はじめに 2026年6月14日から、新様式の在留カードと、マイナンバーカードの機能をあわせ持つ特定在留カードの運用が開始されました。 外国人雇用の実務では、採用時や在留資格手続の際に、在留カードを確認する場面が多くありま […]
育成就労制度の監理支援機関の許可申請開始―外部監査人の確保が実務課題に
2026年4月15日から、監理支援機関(育成就労制度における監理団体の後継)の許可申請受付が開始されました。 申請にあたっては、外部監査人の設置が要件のひとつとされています。 育成就労法(2027年4月1日施行)では、外 […]
在留資格の変更・更新許可申請、永住許可申請の手数料が大幅引上げへ?―国会答弁で示された今後の方向性
はじめに 2026年4月10日の衆議院法務委員会において、出入国在留管理庁は、在留資格の変更・更新許可申請、永住許可申請の手数料について、今後の具体的な引上げ額のイメージを示しました。 現在の手数料は、 ・在留資格変更・ […]
「技術・人文知識・国際業務」の日本語要件、入管庁HPに正式に明記―2026年4月15日以降の申請で何が変わるのか?
はじめに 先日、出入国在留管理庁は、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の案内ページを更新し、2026年4月15日からの提出書類の変更点が明記されました。 以前、当事務所でも「技術・人文知識・国際業務」に日本語能力を求め […]
2026年4月から被扶養認定は「労働契約ベース」に―130万円の壁と契約書類の重要性
はじめに 2026年4月1日より、健康保険の被扶養者認定における年間収入の取扱いが変更されます。 この取扱いは、令和7年10月1日付の厚生労働省通知によって示されており、令和8年3月9日付でQ&A(第2版)も発出 […]
2026年2月改訂、「就労資格の在留諸申請に関連してお問い合わせの多い事項について(Q&A)」に関するQ37~39のポイント
「就労資格の在留諸申請に関連してお問い合わせの多い事項について(Q&A)」の改訂 2026年2月、出入国在留管理庁は「就労資格の在留諸申請に関連してお問い合わせの多い事項について(Q&A)」の改訂版を公表 […]
2026年3月9日提出書類変更、在留資格「技術・人文知識・国際業務」で派遣就労する場合の取扱いと注意点
はじめに 出入国在留管理庁は2026年2月24日、派遣形態で就労する場合の提出書類や審査の考え方をまとめた資料(在留資格「技術・人文知識・国際業務」をもって派遣形態で就労する場合の取扱い について)を公表しました。そして […]
2026年2月改定、永住許可ガイドラインの厳格化と企業側として押さえるべき視点
はじめに 2026年2月24日、永住許可に関するガイドラインが改定されました。 今回の改定は、永住許可の要件そのものが大々的に変更されたわけではなく、 といった、永住許可申請前の状態をより厳密に確認する方向性が示されたも […]








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